近況報告
議会報告
第1回臨時議会開会…副議長に就任する
副議長の就任挨拶をする
(副議長の就任挨拶をする)

第1回臨時市議会は、5月11(金)本会議が開催され、 24年度の議会役職人事の他、担当常任委員会等の選出が行われた。

小生は、先輩・同僚議員のご支援を頂き副議長に 就任致しました。地方分権改革が進む中で、議会の 果たす役割は益々重要となってきております。 市議会の更なる活性化と市政発展の為に、誠心誠意努めてまいります。
担当常任委員会としては、都市整備常任委員会になりました。 また、副議長の役職により、予算決算常任委員長を務めることにもなりました。



議会報告
第3回議会報告会無事に終わる…(4/23,27開催)

平成24年度の横須賀市の新年度予算について、 それぞれ常任委員会で審査した経緯も含めて今回は報告を致しました。 小生は、都市整備常任委員会に関する内容の報告をさせて頂きました。(以下に記す)

1.空き家リフォーム助成事業に関して、(予算額30,000千円)

特に,空き家リフォーム事業に関しては、分科会審査においては、 多くの委員の皆様からこの空き家リフォーム事業については、 対象を空き家に限定するのはおかしいとの意見や、 昨年第3回定例会において採択した、 平成23年請願第6号『リフォーム助成制度の創設について』の願意等に沿って、 同事業を見直しすべきとの多くの意見があったこと。 また、その結果この議案に関しては、予算決算常任委員会と本会議においても、 請願の願意に沿った、空き家だけでなく 住宅リフォーム全般を助成対象とするよう強く要望する旨の、 付帯決議として提案し全会一致にて採択されたことについても報告をした。

2.(仮称)破崎公園整備事業につて、(予算12,15千円)

整備する当該地は、 財務省所管国有地であるが旧軍港都市国有財産処理審議会において、 都市公園敷地として無償譲与されるものである。 当該地は横須賀市基本計画に基づく『うみかぜの路』 (10000mプロムナード)の整備ルートの要所として位置付けられており、 横須賀市の東海岸側と『うみかぜの路』が一望でき、 国土交通省の『関東の富士見百景』にも位置づけられた絶景の場所です。

3.セーフティロード事業について、(予算155,272千円)

誰もが安心して通行できる道路づくりを推進するため、 交通安全附属施設の整備を毎年行っております。 (道路照明灯80基、道路反射鏡125基、防護策2,200m等) 更に安心して通行できる事業として、 『通学路整備事業』が平成23年度から26年度の4年間に行われます。 この事業は、小学校のスクールゾーン内で歩道と車道が分離されてない道路において、 歩行者通行帯に緑色のカラー舗装を実施するものです。 計41校、109路線の整備予定。 24年度は、諏訪小学校始め8校、25路線を実施。(24,600千円)

4.急傾斜地崩壊対策事業について(予算340,033千円)

市内の危険がけ数527箇所、指定区域数399箇所、 既成地区300箇所整備率56.9%。

また、参加者の皆さんからは議会や市政に対する要望等頂きました。 ご提案いただいた意見、要望等は議会のホームページで回答しております。

2012新春の集いで挨拶の写真
吉田市長にスマートシティの説明
(4/23逸見コミュニティーセンターでの報告会の様子)


議会報告
第1回定例議会閉会…議会報告会開催予定
  • 第1回市議会定例会は、3月27(火)開催の本会議にて、 議案第15号〜議案51号までの34件は賛成多数で原案通り可決されました。 新年度予算議案14号は賛成多数で一部修正の上可決されました。 また、議案14号中の、空き家リフォーム助成事業につきましては、 議会として付帯決議(注)の動議を提案しこれを全会一致で採択しました。
    議会としては、可決した議案に付帯決議を付ける事は、あまり有りませんが、 今回付帯決議をした理由としては、なぜ行政は対象を『空き家』に限定するのか、 そして使い勝手が良くないその制度を、都市整備常任委員会でも指摘しましたが、 結果として変更しない行政への意見要望として提案したものです。 (議会側としては、一般住宅を対象とすべしと提案しております。)
  • 尚、これらの新年度予算審査内容につきましては、 4/23、27開催予定の議会報告会にて報告いたします。


    注:付帯決議とは…議決された法案・予算案について付される、 施工についての意見や希望などを表明する決議。法的拘束力を有しない

参考

今回の議会報告会開催場所と時間は下記の通りです。 是非ご参加のほどお願い申し上げます。

  • 4/23(月)…田浦コミュニティセンター 集会室  19:00〜20:30
  • 4/23(月)…逸見コミュニティセンター 集会室  19:00〜20:30
  • 4/23(月)…大津コミュニティセンター 集会室  19:00〜20:30
  • 4/27(金)…久里浜コミュニティセンター 集会室 19:00〜20:30
  • 尚、小生は、4/23…逸見コミュニティセンターを担当いたします。


議会報告
2012年4月8日  東京電力柏崎刈羽発電所の視察
岩国市議会にて意見交換する写真
(柏崎刈羽発電所の配置図)

東芝グループ議員団のメンバーとして4/8(日)東京電力柏崎刈羽発電所の視察を実施した。 昨年発生した、東日本大震災の影響とそれに続く津波で福島第一原子力発電所の事故等の災 害を教訓にして、現在当該原発で取組んでいる対策等について説明を受けた。

具体的には、更なる津波対策として 1〜4号機については、海抜約5mの敷地に高さ10mの(海抜15m)鉄筋コンクリート製の防潮提(堤防)の設置工事をしていた。 5〜7号機については、海抜約12mの敷地に高さ3m(海抜15m)のセメント改良土の盛土による堤防の設置をしていた。 (この防潮提の完成はH25年6月を目途としている。) 福島第一原子力発電所の事故発生以来、柏崎刈羽原子力発電所では、これまでに津波に対する緊急安全対策は終了しているとのことで有るが、より一層の信頼性を確保するためにも更なる震災対策の構築をして頂きたいと、そして2度とこの様な原発事故が発生しない様に、関係機関の連携が必要だとあらためて強く感じた。

2012新春の集いで挨拶の写真
吉田市長にスマートシティの説明
(市民向けのチラシとして配布されているもの)


議会報告
第1回定例会議開催中  山本が代表質問を行う…
岩国市議会にて意見交換する写真
(市長へ一問一答の質問する山本)
  • 第1回市議会定例会は、2月16日(木)〜3月27(火)まで開会予定で、現在は平成24年度予算(案)について各部局毎に分科会審査を行っております。
  • 2月29日には、会派『研政』を代表して市長、 並びに関係理事者(教育長、消防局長、 上下水道局長)に施政方針及び新年度 予算案関係について質問を行いました。 主な質問項目は、市長の目指す都市像 について、行政センター機能のあり方に ついて、障害者基本法について、危機管 理について、安全・安心について等… (詳細な発言通告内容は発言通告書[PDF/180KB]へ)
  • 小生は、都市整備常任委員会において新年度予算案に関して、 新規事業等中心に質疑を行い審査をしております。
  • 尚、今回の定例会では、平成23年度の一般会計補正予算、 24年度予算(案)議案等の他、請願・陳情なども審査します。
  • 本会議、常任委員会とも インターネットで同時中継を実施しておりますので是非ご覧下さい。


2012年2月9日  電機連合議員団会議
岩国市議会にて意見交換する写真

電機連合議員団会議が、2月9日開催されその中の講演として、 危機管理と情報システムと題して、被災者支援システム全国サポートセンター長、 吉田稔氏の講演を聞く機会を得たのでその所感等について以下に記します。

今から、17年前に発生した阪神・淡路大震災は、大都市直下型の地震災害で、 倒壊した家屋等の下敷きになって亡くなられた方が約8割にも及んでおります。 それを教訓に危機管理について各自治体も取組んできている状況です。
また、先の東日本大震災は、地震と津波の複合災害で、 約2万人近い犠牲者と行方不明者を出しております。 更に、近年の報道では日本列島は、 地震の活動期に入ったという報道も多くのなされているところです。 そして、最近では南関東地震について、 今後4年以内に発生する確率が70%に達するとの報道もありました。

予想外の危機が発生した時に、 もっとも重要となるのは『スピーディーな決断』であると言われております。 危機が発生した状況下では、 すぐさま必要な決断をしなければ多くの人命が失われかねない状況になります。
そして、災害が収まったとしても、救援物資の配給や被災状況の把握、 義援金の交付、仮設住宅設置等々、山積する災害関連業務に対して、 次々と決断を下し対応し続けなければなりません。 しかも、庁舎が倒壊されたり、 職員の何割かが勤務不能であったりする状況下においても実施しなければなりません。 その『スピーディーな決断』をする為に必要なものは情報であります。 平成21年1月17日には、総務省から全国すべての地方公共団体に 『被災者支援システム』が提供されておりますが、 その活用について夫々の自治体でデーター管理や被災状況の把握をどの様にしていくのか、 今回の公演を聞き大変重要な課題だと感じた。



新政権に一言

野田政権においては、内閣改造で始まった2012年です。 国民の皆さんの期待を集めて政権交代し早くも3人目の総理となります。 そして、現実は国民の皆様から政権を担う政党としての信頼が日々低下している状況です。
1/26開会した通常国会に於いて、野田政権は消費税増税と最低保障年金を セット『社会保障と税の一体改革』で考えておりますが、政権交代した中で、 国会議員定数削減、沖縄米軍基地問題等々まだまだ多くの政治課題が山積しております。 国民に約束した政権公約をいかに実現するかがポイントになりますが、 現実との乖離をしっかりと見極めて取組んで欲しいものです。
また、東日本大震災等の復興・復旧支援をまずは最重要課題として取組み1日も 早い復興を期待 します。

いずれにしても、基本的にはまじめに、汗水流して働く人たちが報われる 社会の構築が大変重要なことで有ります。 是非現政権には、国民の目線で生活者重視の立場に立っての国政運営に期待を致します。

「南関東でM7クラスの地震、4年以内に発生70%」

さて、改めて地震災害等について考えてみますと首都圏直下地震など、 マグニチュード7クラスが懸念されている南関東地震について、 今後4年以内に発生する確率が70%に達するとの報道があったことは記憶に新しいところです。 そこで、防災に対する対策として、ご家族の皆様・あるいはご近所の皆様で 『いざとなった時の連絡方法』・『いざとなった時の持ち出すもの』など 、今一度話し合い確認する事が大切であります。

震災時避難所とは…

震災時に、自宅が倒壊するなど、住居を失った人の避難生活の場であるとともに、 地域の皆さんの生活の支援拠点となる施設です。横須賀市の場合は 現在耐震化が完了した市立の小・中学校(70校)を指定しています。 お住まいの地区の小中学区などを目安に、 近くの震災時避難所とその避難通路を確認しておきましょう。

◆大規模火災が発生したら→近くの広域避難所に避難しましょう
避難所、自宅など現在いる場所に関わらず、近隣で大規模火災が発生した場合は 広域避難地に避難します。 火災が終息したら、生活ができる場所(避難所・自宅など)に移動します。

広域避難地とは…

地震による大規模火災の煙や輻射熱(ふくしゃねつ)から身を守るための空地です。 概ね10,000u以上の都市公園、運動公園、学校グランドなど 横須賀市は81ヶ所を指定しています。大規模火災の発生状況により、 柔軟に広域避難地を選択できるように、地域別の割当はありませんので、 近くの広域避難地及び避難経路を複数確認しておきましょう。



議会報告
第1回定例会開催予定
山本議員が代表質問を行う(2/29午前登壇)…

第1回市議会定例会は、2月16日(木)〜3月27(火)まで開会予定です。 この定例会では、平成23年度の補正予算、24年度予算(案)議案等の他、 請願・陳情なども審査します。尚、本会議、常任委員会とも インターネットで同時中継を実施しておりますので是非ご覧下さい。

議員&地域活動情報
2012新春の集いで挨拶の写真
(2012新春の集いで挨拶)
吉田市長にスマートシティの説明
(吉田市長にスマートシティの説明)
支援組織にて市政報告の写真
(支援組織にて市政報告)
東逸見第4町内会防犯カメラ設置式典の写真
(東逸見第4町内会防犯カメラ設置式典1/29)


議会報告
第4回定例議会開会する

第4回横須賀市議会定例議会は、11月29日〜12月14日まで開会されます。 平成23年度横須賀市一般会計補正予算議案等24件について、また、請願1件、陳情5件併せて審査いたします。

2011年11月24日〜11月25日  防衛議員連盟活動報告
岩国市議会にて意見交換する写真
(岩国市議会にて意見交換)

11/24〜25、横須賀市防衛議員連盟の メンバーとして、岩国市の基地問題に関する議 員連盟の皆さんと基地に関する内容で意見交換 を行いました。今回の、開催についてはお互い に米国の基地を抱える共通の自治体として、現 状認識とその対応等について開催いたしました。  米軍の基地再編問題や、沖縄基地移転問題、本県厚木基地の艦載機の岩国基地配備等様々な課題が有りますが、 いずれにしても今後の取り組み等について参考になればと願っております。



2011年11月17日 東京ガス労働組合

神奈川地域支部の友好議員のメンバーとして、東京ガス(株)扇島工場の視察をおこないました。 東日本大震災以降、原子力を軸とした日本のエネルギー基本計画は見直しが不可避となってきており、 再生可能エネルギーとともに重要な分散型エネルギーシステム普及の担い手として、ガスエネルギーへの期待が高まっています。
当日は、船上よりLNG受け入れシーバースや世界最大となる地下タンク建設の様子など身近に接することが出来大変有意義な視察となりました。

LNG受け入れ海上シーバースの写真
(LNG受け入れ海上シーバース)
地下タンク建設状況の写真
(地下タンク建設状況)

LNG(天然ガス)は無職・無臭の液体であり、硫黄分等含まずクリーンに燃焼します。 また、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の発生も石油・ 石炭に比べて大幅に少ないという優れた環境特性を備えています。そして埋蔵量は、今後長期的に安定供給が見込めるとのことです。

2011年11月15日  東芝府中工場『スマートグリッド』視察
概要説明を受けた際の写真
(概要説明を受ける)

11/15、会派にて東芝府中工場にある『スマートグリッド』の視察を行いました。 *スマートグリットとは…大規模発電(火 力や原子力など)や分散型発電(風力や太陽 光、燃料電池など)をはじめとする電力の供 給側と、一般家庭やビルなど電力の需要側と の間で、これまでの電力の需要情報に加えて ICT(情報通信技術)を利用して電力に関 連する様々な情報のやり取りも可能にする、 次世代の電力ネットワークです。 3・11の大震災後、電力に対する節電対策や再生可能エネルギーへの転換が求められています。 エネルギーを地域全体で最適に利用するスマーエネルギーネットワークを、 今後の都市開発や東北復興支援策等に展開できれば有効と考えます。



2011年10月06日〜10月07日
全国都市問題会議&全国市議会議長会は研究フォーラムに参加する
大西隆教授の講演の写真
(大西隆教授の講演)

10/6〜7、第73回全国都市問題会議に 参加してきました。今回のテーマは、都市の魅 力と交流戦略…地域資源×公共交通=地域活性 化について、東京大学大学院工学系研究科都市 工学専攻教授大西 隆氏の『3・11からの復 興と安全なまちづくり』についての特別講演、 基調講演として、九州旅客鉄道株式会社社長  唐池恒二氏の『九州新幹線とまちづくり』、 またその他一般報告やパネルディスカッション等々多くの報告と討議がされました。(詳しくは後日視察報告参照)

第6回全国市議会議長会研究フォーラムin青森の写真

10/12〜14、第6回全国市議会議長会研究フォーラムin青森に参加してきました。内容として、まず基調講演、 元総務大臣 増田寛也氏より『二元代表制 と地方議会改革』について、又『地方議会 と直接民主主義について』のパネルディス カッション、課題討議として『議会基本条 例について』です。
(詳しくは後日視察報告を参照)



議会報告
第3回定例議会閉会する
第3回横須賀市議会定例議会は、9月1日〜10月4日まで開会され、 平成22年度横須賀市一般会計決算議案の他、上下水道事業、病院事業等の企業会計、国民健康保険費、 介護保険費等の特別会計決算など11件の決算議案を夫々の分科会にて審議しいずれも, 10/4開催の本会議において、賛成多数で認定いたしました。
議会報告
2011年9月29日予算要望提出する
市の財政状況においては、労働力人口の減少等で歳入の増があまり期待出来ない状況にあります。 加えて高齢化の進展により、扶助費や医療費などの社会保障費が引き続き増加する傾向であり 、財政調整基金の取り崩しなくしては予算編成できない状況であります。 市民の皆様が、『未来に希望と生きがいを持てるまちづくり』を進めるため、 来年度の予算に反映して頂きたい項目を要望提出しました。(詳しくは来年度予算要望書[PDF/242KB]へ)。
(市長へ提出し説明する)



2011年9月25日地元行事に参加する
毎年開催されている船越学区秋季健民運動会(第49回)が、今年も9/25(日)、 船越連合町内会主催、船越学区体育振興会の主管、 そして船越商栄会後援で田浦中学校において9時より開催されました。 当日は雨の心配も無く、若い人達も、高齢者の人もそれぞれ自分に合った種目に楽しんで参加しておられました。  
この様な行事を通じて、地域の皆さんの絆が広がっていけば大変有難いことであるとあらためて感じました。 役員の皆様は朝早くから大変ご苦労様でした。
(開会式の様子)

議会報告
第3回定例議会開催中…9月1日より定例議会が始まりました
横須賀市議会第3回定例議会(9月1日〜10月4日)が開催されます。
9/14,開催の予算決算常任委員会にて、まず平成23年度横須賀市一般会計補正予算を賛成多数で可決しました。 9/21開催の本会議にて、議案8件を賛成多数にて可決。請願4件は、賛成多数で採択し3件については意見書の提出をいたしました。 ([1]30人以下学級実現及び義務教育費国庫負担制度等の拡充に係る意見書提出について、 [2]生活費保護事業の全額国庫負担化を求める意見書提出、[3]漁業用軽油にかかる軽油引取税の免税措置の継続に関する意見書の提出)
叉、リフォーム助成制度の創設については賛成多数で採択されました。今後は平成22年度一般会計及び特別会計 (国民健康保険、水道事業会計等)決算議案について、それぞれ予算決算常任委員会及び分科会にて10/4まで審査いたします。


各地域の夏祭りに参加する…地域の皆様との交流をはかる
東日本大震災の状況を鑑みて、本年は夏の花火大会や、お祭り等のイベントもかなり自粛している状況である事は皆様もご承知のとおりであります。
国政においても、大震災後の復興・復旧に対しては、最優先課題で皆が一致協力して取り組んで欲しいと強く願っております。
さて、横須賀市においても、恒例の夏祭りなど一部地域においては中止や規模縮小の傾向で開催されております。私も地元船越町はじめ、池田町、公郷台、吉井町等の夏祭りに参加してきました。盆踊りに関しては、天候にあまり恵まれませんでしたが、各地域におきましては、それぞれ特色ある夏祭り(盆踊り、みこし祭り)等を開催して、夏の風物詩となっております。私も各地域の皆様との交流・意見交換・地域相談へと時間の取れる限り参加させて頂きました。

(夏祭りに参加する…7月17日)

(盆踊りに参加する…8月13日)


議会報告
第3回定例議会開催…9月1日より定例議会が始まります
横須賀市議会第3回定例議会(9月1日〜10月4日)が開催されます。 本議会では、平成23年度横須賀市一般会計補正予算をはじめとする議案9件の他、平成22年度決算議案についてもそれぞれ審査いたします。
また、30人以下学級実現及び義務教育費国庫負担制度の拡充に係る意見書の提出について、リフォーム助成制度の創設について等他3件の請願、及び5件の陳情についても審査いたします。

各地域の夏祭りに参加する…地域の皆様との交流をはかる
東日本大震災の状況を鑑みて、本年は夏の花火大会や、お祭り等のイベントもかなり自粛している状況である事は皆様もご承知のとおりであります。
国政においても、大震災後の復興・復旧に対しては、最優先課題で皆が一致協力して取り組んで欲しいと強く願っております。
さて、横須賀市においても、恒例の夏祭りなど一部地域においては中止や規模縮小の傾向で開催されております。私も地元船越町はじめ、池田町、公郷台、吉井町等の夏祭りに参加してきました。盆踊りに関しては、天候にあまり恵まれませんでしたが、各地域におきましては、それぞれ特色ある夏祭り(盆踊り、みこし祭り)等を開催して、夏の風物詩となっております。私も各地域の皆様との交流・意見交換・地域相談へと時間の取れる限り参加させて頂きました。

(夏祭りに参加する…7月17日)

(盆踊りに参加する…8月13日)


議会報告
2011年06月07日〜2011年06月24日
第2回定例会報告…議会初の予算決算常任委員会開催            
横須賀市議会第2回定例議会(6月7日〜6月24日)は、24日本会議を開催し、平成23年度横須賀市一般会計補正予算をはじめとする議案8件を全会一致で可決して閉会しました。
陳情については、(1)正しい歴史観による歴史教科書の採択について、(2)神奈川県最低賃金改定等に関する意見書の提出については、常任委員会で委員の意見が一致せずそれぞれ審査終了となりました。
また、同日付けで、市の防災計画や防災対策の課題等について、及び東京湾に面した新港埠頭交流拠点の津波対策についても検討する特別委員会、『防災体制等整備都区別委員会』を設置した。

2011年06月14日 市内所管視察の実施
小生所属の都市整備常任委員会において、6月14日横須賀港北部施設及び深浦ボートパーク管理状況、比与宇(ひよう)トンネル長浦臨港線、夏島緑地…ドックラン整備予定地、第三海堡撤去材等について現地視察を行った。
深浦ボートパークの写真
(深浦ボートパーク)
長浦臨港線整備状況の写真
(長浦臨港線整備状況)
ドッグランについて(夏島緑地内)

都市公園内にドックランの可能な広場を設置し、人と人、犬と犬、人と犬との交流を通して、犬のしつけや飼い主のマナーの向上を目指す教育の場として、あるいは大規模災害時には犬の避難所としても活用できる地域社会に貢献し親しまれる施設として運営する。

  • フリーゾーン:犬種を問わず使用できる
  • 小型犬ゾーン:体高40p未満専用ゾーン
  • 平成24年4月使用開始予定
ドックラン敷地
ドックラン完成予定図
ドックラン完成予定図
第三海堡(かいほ)について(経緯)

・第三海堡は東京防衛を目的とした砲台設置の人工島で、当時の土木・建設技術を駆使し明治25年(1892年)着工、大正10年(1921年)に完成した。しかし、2年後の関東大震災で崩壊し海底に沈んだ。以来、交通の要衝の浦賀水道で暗礁化し海難事故を招く要因となっていたことから、国交省東京湾口航路事務所が撤去し、学術調査もかねて5基の遺構を引き上げ、このうち1基は『うみかぜ公園』に保存展示(平成21年3月10日、横須賀市指定重要文化財)され、4基が浦郷町の民間ヤードに一時保管されていた。しかし、国では民間ヤードの地代などの維持管理費の予算がかさみ廃棄せざるを得ない状況から、市民有志や追浜商店街関係者などが『まちづくりに生かしたい』との要望から夏島都市緑地内に永久保存の方向で国と調整した。
・運営状況…『特定非営利活動法人アクションおっぱま』により毎月第一日曜日に展示等の見学会を行っている。

第三海堡全体図の写真 第三海堡撤去材の写真
(第三海堡全体図及び撤去材)

議会報告
第1回目開催予定
23年度から市内のコミュニティセンターやヴェルクよこすか等を使用して、議会報告会を開催します(7月15日(金)、7月22日(金))。 全議員それぞれ担当地区を振り分けて参加のもと今回は、平成23年度横須賀市予算についてその概要の報告となります。
開催会場は次の通り
7月15日開催場所と時間
  • 追浜コミュニティーセンター  19:00〜
  • 衣笠コミュニティーセンター  19:00〜
  • 西コミュニティーセンター     19:00〜
7月22日開催場所と時間
  • ヴェルクよこすか               19:00〜
  • 浦賀コミュニティーセンター  19:00〜
  • 西コミュニティーセンター     19:00〜
全会場とも入場は自由です。皆様のお越しをお待ちしております。
議会日程…6月議会日程
  • 6月  7日  議会運営委員会
  • 6月  8日  本会議  一般質問
  • 6月  9日  同上
  • 6月10日  都市整備,  生活環境常任委員会
  • 6月13日  議会予備日
  • 6月14日  総務,教育福祉常任委員会,所管視察
  • 6月15日  議会予備日
  • 6月16日  所管視察
  • 6月17日  議会予備日
  • 6月20日  議会予備日
  • 6月22日  予算決算常任委員会
  • 6月24日  議会運営委員会  本会議  

2011年05月16日 議員活動

5月16日、大分市長  釘宮  磐氏の『市民協働のまちづくり』の取り組みについての講演を聞く機会が有りましたのでその概要を報告します。

  1. 地域主権改革への対応…基礎自治体の受け皿づくり
  2. 行政改革の取り組み…自立・安定した健全な財
  3. 市民協働のまちづくり
    1)地域コミュニティの再生…失われつつある地域コミュニティの再構築地域の課題解決や活性化
    2)安心・安全のまちづくり…地域防災計画の見直し
    3)地球環境保全の取り組み…地球温暖化対策おおいた市民会議の開催
所感
地域のことは地域住民の手で地域内における分権の受け皿づくりを推進していく事の大切さを話されていました。特に『自助』『共助』『公助』の関係が重要との認識を述べられておられました。又、市民協働と言う観点から、ギネスに挑戦とめい打って全市一斉にごみ拾い大作戦を展開し146,679人の市民の人が参加して、以前、北九州市が約7万人の記録を保持していたがそれを大きく上回る結果を出した事には大変驚いた。
人口の1/3の人がごみを拾っていることから、ごみを捨てする人が大変少ないとの事であり、又一度ごみを拾った人は捨てないとのことである。ま ちづくりは人づくりであると述べられたことにはまったくその通りだと思いました。

議会報告
2011年05月12日
第1回臨時議会開催される…議会内人事の決定
5月12日、平成23年第1回市議会臨時議会開催されました。 今回は、改選後初めての臨時議会なので、議案等は審査せずにまずは議会内の役職人事及び常任委員会の担当等を決めました。
小生は、都市整備常任委員会(旧建設常任委員会)を担当する事となった。 議会報告会準備委員会のメンバーとして、7月15日,7月22日開催が予定されている報告会の準備に努めている。

議会報告
2011年05月03日震災地の視察
3月11日に発生した、東日本大震災の被害状況は戦後最大規模であり、いまだにその復興・復旧の目途がはっきりと立たない状況です。犠牲になられました多くの皆様のご冥福と、現在も避難地生活を余儀なくされておられる、10万人を超える多くの皆様に心からのお見舞いをもうしあげます。そして、一日も早い通常生活が出来るように国・政府においては、最優先課題で取り組んで頂きたいと現地視察を踏まえてあらためて深く思いました。
我々も出来る限りの支援をしてまいりたいと、街頭での義援金活動の取り組みをする支援組織のお手伝いをしております。

(石巻市の被災地の様子)

(南三陸町の被災地の様子)


議会報告
2011年01月27日 議会報告会の開催

昨年6月議会で制定した『横須賀市議会基本条例』 により、初めての議会報告会をH23年1月27日に 『ヴェルクよこすか』にて開催致しました。当日は19:00からの開催でしたが一般参加者、記者関係、 議員等で約80名の参加が有りました。冒頭基本条例検討会委員長より『横須賀市議会基本条例』の制定の 背景と趣旨説明を行い、続いて他の委員より条例の主な内容について説明を行った。
その後参加者より、説明に対する質疑応答(要望も含む)を行った。主な質疑を紹介致しますと。

  • 報告会は定例会毎に市内行政センター管内で開催して欲しい(要望)
  • 報告会において条例の全文が欲しかった。
  • 議会運営委員会の中継について
  • 議員研修会のテーマの決め方
  • 議員研修会の開催時間の配慮について…など
尚、出された要望等は議会運営委員会等で検討する事となります。 今後は予算議会(第1回定例議会)終了後、議会報告会開催予定です。多くの市民の皆様のご参加を願っております。

議会開催情報
第1回市議会定例会は、2月17日(木)〜3月24日(木)まで開会予定です。 この定例会では、平成22年度の補正予算、23年度予算(案)議案等の他、請願・陳情なども審査します。
尚、本会議、常任委員会ともインターネットで同時中継や録画中継を実施しておりますので是非ご覧下さい。
横須賀市議会ホームページ / 市議会中継・会議録ページ
  • 2月 17日(木)  議会運営委員会、本会議
  • 2月 18日(金)  民生、建設常任委員会(補正予算)  
  • 2月 21日(月)  総務、教経常任委員会(補正予算)  
  • 2月 22日(火)  横須賀市基本計画の策定に関する特別委員会
  • 2月 23日(水)  予備日
  • 2月 24日(木)  議会運営委員会
  • 2月 25日(金)  本会議(代表質問…新政会、公明党)  
  • 2月 28日(月)  本会議(代表質問…研政連、自民党)  
  • 3月   1日(火)  予備日
  • 3月   2日(水)  本会議(代表質問…ニューウィング、共産党)  
  • 3月   3日(木)  予備日
  • 3月   4日(木)  民生、建設常任委員会(予算審査)  
  • 3月   7日(月)  総務、教経常任委員会(予算審査)  
  • 3月   8日(火)  民生、建設常任委員会(予算審査)  
  • 3月   9日(水)  予備日
  • 3月 10日(木)  総務、教経常任委員会(予算審査)  
  • 3月 11日(金)  民生、建設常任委員会(予算審査)  
  • 3月 14日(月)  総務、教経常任委員会(予算審査)  
  • 3月 15日(火)  民生、建設常任委員会(請願・陳情審査)  
  • 3月 16日(水)   総務、教経常任委員会(請願・陳情審査)  
  • 3月 17日(木)  予備日
  • 3月 18日(木)  予備日
  • 3月 22日(火)  予備日
  • 3月 23日(水)  予備日
  • 3月 24日(木)  議会運営委員会  本会議

議会報告
2010年12月02日〜12月14日
平成22年度第4回横須賀市議会定例議会が無事に閉会しました。
主な議案は平成22年度の一般会計補正予算関連、行政組織条例中改正、健康増進センター条例中改正、火葬場条例中改正、自転車駐輪場の指定管理者の指定等21件、請願3件等の審査を行いました。 その結果、議案107号の行政組織条例中改正は、総務常任委員会において全会一致で否決されたため、12月14日の本会議にて市長から議案の取り下げと修正した議案127号の提出があり、再度総務常任委員会を開催しその後本会議にて賛成多数で可決されました。
議案107号の否決理由は、国民健康保険課を福祉部から市民部に移管させることでしたが、このことについては市長から明確な答弁がなされなかった為で、むやみに所管を変更すると市民の皆様に不便を掛けるものとなります。 組織改正にあたっては、費用対効果も十分検討しながら実施していくことが大事で有ると考えます。

2010年10月20日〜10月21日
全国市議会議長会研究フォーラム参加…大分市にて開催
『第5回全国市議会議長会研究フォーラム』が大分市のiichiko総合文化センターで、全国から市議会議員が2400名参加して開催されました。 地域主権改革の推進に伴い、今後地方に多くの権限委譲がなされると想定されます。
議会は自治体の意思決定機関として、これまで以上にその役割は重要となってまいります。 今回のテーマは『地方議会のあり方…議員定数及び議員報酬はいかにあるべきか…』を中心に活発な議論・質疑がありました。
(詳しくは第5回全国市議会議長会研究フォーラム 視察報告書[PDF/429KB]へ)

2010年10月7日〜10月8日
全国都市問題会議参加…神戸市にて開催
第72回全国都市問題会議…"都市の危機管理  ―協働・参画と総合対策―"
今回は、都市の危機管理についての内容であり、近年発生している大地震や集中豪雨対策など、我々の日常生活に一番関係の深いテーマでもあり大変有意義に参加することが出来ました。
(詳しくは第72回全国都市問題会議  視察報告書[PDF/298KB]へ)
第72回全国都市問題会議会場の様子


議会報告
2010年9月30日 予算要望書を提出する
『未来に希望と生きがいを持てるまちづくり』を進める為に、市長に平成23年度予算編成に関する会派としての要望書を提出した。
(詳しくは2011年度(平成23年度)予算編成に関する要望書[PDF/243KB]へ)

2010年8月20日 救急医療センター移転新築決まる
…新港埠頭へ移転新築
救急医療センター(現三春町)を新港埠頭へ移転新築する方針を市長が8月20日に表明しました。 市長は、今まで現状の救急センターは改築で運営するとの方針でした。かねてより、市議会や医師会は救急医療センターに関しては、設備の充実とその必要性を鑑み新港埠頭への移転を要望しておりました。 具体的な施設規模等は、今後詰めることになりますが、感染症の隔離室の新設の他、診療室を現状の1室から2室に増やすなど市民の皆様の安心・安全の確保の為にもしっかりとした施設になるよう議員(議会)としても努めてまいります。

2010年8月11日 どうなる谷内六郎館
本年5月12日、画家・谷内六郎氏の遺族から、『週刊新潮』に描いた表紙絵約1300点の寄贈作品の返還を求める内容証明での通知が横須賀市に届きました。 市が遺族に払ってきた作品の調査研究や整理・保存について助言する専門委員の報酬(22万8千700円/月額)を、H22年3月末で、相手側と合意の無いまま一方的に打ち切ったためです。 吉田市長は、『遺族側が不信感を募らせた責任の一端は私にある』と認め、円満解決に向けて努力する姿勢を強調していた。 しかし、双方の意見には隔たりは大きく、本年8月11日あらためて、遺族の方から動産返還請求の訴状が届きました。 吉田市長は、今後裁判で争う姿勢を示しており今後の対応が注視されます。

2010年7月27日〜28日 県外視察の実施
7月27日〜28日 県外視察の実施
視察都市等及び視察項目
1. 石巻市…企業誘致助成金制度について
2. 栗原市…栗原市震災復興計画について



議会報告
2010年6月8日〜22日 第2回定例会報告 議会基本条例が成立
横須賀市議会第2回定例議会が6月8日〜6月22日迄開催されました。 今回の議会では、まず平成21年度横須賀市一般会計補正予算をはじめとする議案15件、報告15件、請願2件、陳情6件の審査を行いました。 結果は6月22日開催の本会議において、全議案15件は賛成多数で可決されました。請願1号…点字ディスプレの給付対象拡大については賛成小数で不採択となりまました。請願2号…教育予算の拡充を求める意見書の提出については、一部採択するものと全議員賛成で意見書の提出をおこないました。(意見書@はこちら
陳情については、@野比志も海岸における津波、高波対策として離岸提の早期設置について、A神奈川県最低賃金改定等に関する意見書の提出については趣旨了承とし(意見書Aはこちら)、その他の4件(佐島3丁目公共空地占用料の適正化について、人権侵害救済法の成立に反対する意見書の提出について、選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する意見書の提出について、子ども手当ての廃止を求める意見書の提出について)は各会派の意見がまとまらず審査終了となりました。追加で提案された、子宮頸がんの予防のための公費助成に関する意見書の提出については全議員賛成で提出いたしました。(意見書Bはこちら
横須賀市議会の基本的な在り方を定めた議会基本条例が可決・成立した。 尚、運用については同日で施行となり、9月の第3回定例議会から、一般質問においては一問一答方式で行うことも出来る。(質問の内容等が分かり易くなる)

2010年6月15日 市内所管視察の実施
小生所属の建設常任委員会において、6月15日、海上自衛隊逸見岸壁整備状況、深浦ボートパーク管理状況。 (仮称)久里浜1丁目公園整備計画、横須賀パーキングエリア環境に優しい整備状況等について現地視察を行った。

海上自衛隊逸見岸壁 横須賀海上自衛隊が大規模震災その他災害派遣時、艦艇による救援物資、人員及び機材等の輸送等に即応性を必要とする任務を遂行するため、ふ頭整備を行った。
(海上自衛隊逸見岸壁)
久里浜1丁目公園 (仮称)久里浜1丁目公園の整備計画について説明を聞く…基本コンセプトとして・水辺や緑の自然環境を生かし、多彩な遊び運動、活動を通して地域の交流が図れる場を創出する。
((仮称)久里浜1丁目公園)
横須賀パーキングエリア1 『環境にやさしい高速道路 横須賀エコパーキングエリア』として、次のテーマに沿って改修を行った。自然との共存、資源の有効活用(太陽光発電、電気自動車用急速充電器、エコトイレ、LED照明)、ヒートアイランド対策(遮熱性舗装、保水ブロック、壁面緑化)
(横須賀エコパーキングエリア1)
横須賀パーキングエリア2
(横須賀エコパーキングエリア2)


2010年3月28日 第49回 船越南郷公園桜まつり開催される
3月28日、船越の南郷公園にて田浦観光協会主催の第49回の桜まつりが開催されました。 当日は、桜はまだ満開ではありませんでしたが、横須賀市消防音楽隊も参加して 行事の盛り上げに一役をになっていました。

2010年3月27日 市民講演会に参加する
3月27日、神奈川県聴覚障害者福祉センターにて、聴覚障害者グループホーム市民講演会が開催され 参加して来ました。この行事は聴覚障害者グループホーム準備委員会の主催で開催されたものであります。 開催にあたり準備委員会を代表して河原雅浩委員長より挨拶があり、新政権による障害者自立支援法の廃止方針、 『障がい者制度改革推進本部』の設置と『障がい者制度改革推進会議』の開催と最近障害者を取り巻く状況は、 これまでの施しという考えの濃い福祉としての施策から『権利の保障』と しての施策へと変化してきていることは、たいへん嬉しいことであると述べられました。 また、聴覚障害者の人達には情報バリアーがあり、コミュニケーション作りには大変苦労しているなどの話が有りました。 私も出来る事から皆さんに協力して取組んでまいりたいと考えております。
*河原委員長の詳しい挨拶はこちら
河原雅浩委員長の挨拶
(河原雅浩委員長の挨拶)



議会報告
2010年2月19日〜2010年3月26日                    
第1回定例会 52年ぶりに予算案修正する
横須賀市議会第1回定例議会が2月19日〜3月26日迄開催されました。 今回の議会では、まず平成21年度横須賀市一般会計補正予算議案等18件の審査を行い、 3月4日の本会議に於いて賛成多数で可決されました。
  また、同日議員提案(小生より提案)した、政務調査費の公布に関する条例改正案は、全員賛成で可決されました。 市長の施政方針並びに平成22年度予算案に対しての各会派の代表質問等は3月4日迄行いました。その後関連して各常任委員会で 部局別に予算案などの議案と請願・陳情について審査を行いました。 新年度予算案については一部反対も有りましたが、3月26日の本会議において一般会計予算案の修正動議を提出し賛成多数で可決されました。 (尚、予算案の修正動議は52年ぶり)
  新年度一般会計の予算規模は約1,397億円、対前年度5.8%の伸び率となっておりますが、この伸び率の大きな要因は、 子ども手当の創設、生活保護費など社会保障経費、また、市民病院の指定管理者移行に伴い、一般会計職員数が増加することなどにより 人件費の増加です。又、特別会計、企業会計を合わせた総合計予算額は約2,925憶円となりました。(前年度比4.3%増)
*行政分野別歳出の詳細はこちら
*市民一人当たりの使い道の詳細はこちら
尚、山本は総務常任員会所属で、平成21年度一般会計補正予算に関して、及び平成22年度予算案につきましても所管部局に対して 多岐にわたり質疑をしました。詳細につきましては後日記載される議事録を参照して下さい。
議員提案をする山本 正・副議長答申する山本
(3月4日 議員提案をする山本) (3月26日 正・副議長答申する山本)



2010年2月20日 第55回 田浦梅林まつり記念式典開催される
2月20日、田浦小学校体育館において『第55回田浦梅林まつり』記念式典が、田浦観光協会の主催のもと、 市長始めとする来賓の皆様、地元町内会会長さんや多くの関係者の皆様が参加して盛大に開催されました。 この梅林まつりも、期間中は回を重ねる毎に市外、県外からの来場者が増えてきております。 梅林まつり開催と共に春の訪れを感じさせる今日この頃です。

(式典で挨拶をする山本) (式典会場の様子)

2010年2月9日 第43回電機連合議員団会議開催される
電機連合議員団会議が2月9日に開催され出席してきました。 当日は、議員団総会に引き続き、関西学院大学経済学部教授林芳嗣氏の 『地方分権時代における地方財政のあり方』と題しての講演がありました。
今までは地方においても、景気対策として公共事業投資を行ってきたが、 今後は地域に必要な投資は、その地方の事業効果を上げることが目的となる。 また、今後は経済的な開発だけを求めるのではなく、その地域の特性、風土や文化等を 考慮した社会的開発が大事であるとのことであった。さらに、それぞれの地域の部品は優れているので、 地域の将来に向けての設計図を描くこと等の講演が印象的であった。
(講演される林芳嗣教授)


2010年2月9日 岩国市議会議員の横須賀基地視察
岩国市議会議員4名の方が、2月9日、AM横須賀米海軍基地の視察に来られました。 岩国市は、私の出身地でもあり当日は、1号〜6号ドック、また、旧横須賀鎮守府等の歴史的な建物や その他基地概況について一緒に視察を行いました。
今後は、同じ米海軍基地を持つ市として、色々な共通課題について意見・情報の交換を行いながら 取組んでいけたらと希望しております。

(岩国市議会議員の皆さんと) (6号ドック)

2010年2月3日 節分祭に参加する
2月3日、地元船越神社にて開催された平成22年の節分祭に参加し、 年男の人達と皆さんの幸せを願って豆まきを行いました。当日は好天にも恵まれて 多くの皆様が参加しておられました。

(豆まきに参加された皆さんと) (参加された皆さん)


2010年1月25日 SPring-8(スプリング-8)の視察を行う
大型放射光施設(SPring−8)は、世界最高性能の放射光を利用することができる大型の実験施設であり、 日本国内はもとより海外の研究者にも広く開かれた共同施設として、平成9年10月から使用が開始されて 世界中から多くの研究者や産業界の人達が現在利用しています。

(屋上から施設の概要説明を聞く)
(整備中のX線自由電子レーザー
施設の設備状況)    

2010年1月 各団体の賀詞交換会に出席する
2010年、船越神社の元旦祭から始まり、横須賀市賀詞交換会、 各団体・組織開催の賀詞交換会&新春の集いに出席し、今年に期待する抱負や 政策等について話をさせて頂きました。



2009年12月14日                              
『第4回定例議会閉会』45年ぶりの一般議案否決する
12月14日、本会議を開き、平成21年度一般会計補正予算に関する議案、第1は健康や福祉サービスに関連する補正、 特に新型インフルエンザワクチンの予防接種費用を助成するための経費。第2は福祉施設等の整備に関する補正、 第3は地上デジタルテレビ放送対策に関連する補正等。その他の議案としては、消費生活センターを設置するため 条例制定するもの。行政組織の改正をするもの。市道路線の新たな認定と廃止するもの。 また、来年4月から市立病院が指定管理者に移行するのに伴い退職職員の退職手当を加算する条例改正案や 副市長人事案などの32件を可決・同意した一方、2件を否決して閉会しました。
尚、否決した一般議案2件は、市立看護専門学校の授業料などを値上げするための条例改正案と副市長の公用車 2台のリース契約を解約して違約金約438万円を支払う議案。(横須賀市議会では一般議案を否決したのは45年ぶり)

2009年12月12日 横須賀リトルシニア野球卒団式終わる
第26期生15名(中学3年生)の選手が12月12日横須賀スタジアムに於いて、 横須賀リトルシニア野球協会を卒団して行きました。約3年間、暑い時期・寒い時期に厳しい練習に 打ち込んで培ったスポーツ精神とその体力向上、そしてチームを通じての友情と団体生活の協調を 知り得たものと思います。
これからも、それぞれ希望高校に進学して、野球を続けて欲しいと願っております。(横須賀リトルシニア野球協会 会長山本文夫)


2009年12月6日 船越8丁目の餅つきに参加する               
年末恒例の『餅つき』、今年も元気に開催されました。当日は好天にも恵まれて大変多くの町内の方も参加しておられました。 私も毎年参加して、4〜5うすつきますが本当に汗だくになります。(つきたての餅は美味しいです)

2009年12月2日 市政報告をする                              
12月2日、(株)千田工務店安全衛生講習会後に横須賀市政について報告をしました。


2009年11月30日 支援組織にて対話会の開催
11月30日、横須賀YRPの富士通労組に於いて、市政報告と意見交換会等を開催しました。

2009年11月19日 東京ガス労組友好議員研修会に参加する
東京ガス(株)横浜ショールームにおいて11月19日、友好議員懇談会が開催され出席しました。 当日は、東京ガス労働組合神奈川地域支部支部長様始め、組合役員の皆様、又同社横浜支店長様始め 会社幹部の皆様との意見交換、そしてエネルギー・環境政策の動向や低炭素社会におけるガス事業のあり方など、 色々な同社の取り組み状況及びエコ商品の説明と見学をさせて頂きました。
その後『Siセンセーコンロ』&IHクッキングヒーターとの比較調理体験等も行い安全機能と多彩な便利機能の 良さを肌で感じて来ました。 これからはやはり、地球温暖化防止のために、京都議定書に沿った取り組みを、 夫々の立場(自治体・企業)で確実に推進して行き、子々孫々の次代に確実にこの良き地球環境を 守って行くことの大切さをあらためて感じました。


2009年11月16日〜17日                              
『グリーンツーリズム』の体験視察を行う
国政においては政権交代で、今までの事業が色々と見直しされておりますが、 国民の皆様さまから信頼される政権運営を期待するところです。
さて、この程大分県宇佐市安心院町(あじむまち)のグリーンツーリズムを実体験を 踏まえて視察調査して来ました。
<グリーンツーリズム活動の背景>
農家が従来からの生産農業だけででは成り立ちにくくなっている現状を認識し、意識改革をして 農業・農村・田舎だからこそできることに取組もうという考え方を背景に、平成4年農家中心の8名で アグリツーリズム研究会を組織し、勉強会を重ねてきて、農家だけの問題でなく全町的まちづくりとして捉え、 農村の未来のためには、職業や年齢、性別を越えた連携が必要であるという考え方に立ち、『安心院町 グリーンツーリズム研究会』と名称変更し、30名でスタートした事業で ある。現在では64軒の農家が登録している。運営はNPO法人で行っていた。
詳細はこちら(安心院型グリーンツーリズムの推進についての視察報告書)
(自然薯を掘る) (収穫物) (民泊した農家の人達)



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〒238-8550  神奈川県横須賀市小川町11番地  TEL:046-822-8455  FAX:046-824-2663  
E-MAIL:humio-yamamoto@yokosuka-city-council.jp

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